PHILOSOPHY 経営理念・行動指針
MESSAGRE 代表あいさつ
MANAGEMENT
PHILOSOPHY
経営理念
「社員満足・お客様満足」
株式会社ミヤウチの経営理念は、創業時から常に私たちが目指し続け大切にしてきた「在り方」です。
社員とお客様が常に「満足」と感じられてこそ永続的に社会貢献できると考えています。
ACTION
PHILOSOPHY
行動理念
株式会社ミヤウチの経営理念を体現し、達成していくための原動力が、創業からの歴史の中で培われた「在り方」です。
自身を律し困難に立ち向かうための5つの心構え。そして、それらすべての土台となる「感謝」。お飾りでなく、私たちが日々仕事をする上で、迷った時の道しるべとなる「6つのことば」です。
- 感謝
- 「当たり前」の反対語は「有り難い」。今の私たちがあるのは、先人たちが築いた土台と、お客様・仕入先様、そして共に働く仲間や家族の支えがあってこそ。そのご恩を忘れず、すべての行動の原点に「ありがとう」の心を置きます。
- ひたむき
- 「真面目」よりも深く、決めたことをやり抜く強さを持つこと。真剣に実行し、愚直なまでに一心不乱に打ち込む。器用でなくとも、その実直な努力の積み重ねが、必ず自身の成長に繋がり確かな成果を生み出します。
- 信頼
- 過去の実績と、約束を守り続けることにより「信用」が得られ、その結果、「御社に任せれば安心だ」との「信頼」を得ることが出来ます。家族、同僚、そして自分自身に対しても同様です。
- 正々堂々
- ごまかさない、嘘をつかない。保身に走ったところで結局信頼を失う。ミスがあれば潔く認め、素直に頭を下げる。自分自身を常に戒め、自分を飾らずありのままに、誠実な行いを貫きます。
- 意地
- 意地なくして成功すること、勝つことは100% ない。転んでもただでは起き上がらない。困難に立ち向かい、「打つ手は無限」「何とかなる!」と自分たちを信じ、「あきらめない心」を持ち続けます。
- 万年の緑
- 一時(いっとき)の華やかさや利益(一時の紅)よりも、長く続く繁栄(万年の緑)を。「サイレントパッション(静かなる情熱)」を胸に、社員たちが安心して働きやすい環境づくり、関係する方々がわが社のファンになって下さる会社にします。
MIYAUCHI
COMPASS
ミヤウチコンパス(行動指針)
経営理念を達成するための行動の理念、その行動において、具体的な行動規範・指針としての心構えを4つの項目(文章)として示しています。
それは、私たちの行動「羅針盤(コンパス)」としての役割にもなります。それを「ミヤウチコンパス」と呼び常に意識していくものになります。
-
一、
私たちはお客様に寄り添い、
期待を超える感動を届けます。 -
一、
私たちは地域に根ざし、環境を守り、
次世代につながる価値を創造します。 -
一、
私たちは感謝と思いやりで、楽しく働き、
心と暮らしの豊かさを追求します。 -
一、
私たちは変化に対応し、果敢に挑戦し、
健全な成長で未来を切り拓きます。
QUALITY
POLICY
私たちの約束(品質方針)
私たちは、下記の実践を通じて、以下の品質を約束します。
見つかるカタチ、見つめるミライ
-
一、
【感動】
想いに寄り添う「かたち」で、
期待以上の満足をつくります。 -
一、
【未来】
確かな「信頼」を積み重ね、
持続可能な社会を支えます。 -
一、
【人】
「社員の幸せ」を原動力に、
心ある誠実な対応を尽くします。 -
一、
【進化】
常に変わり続けることで、
お客様の「みらい」へ伴走します。
LOGO MARK ロゴマーク
株式会社ミヤウチのロゴマークは、ミヤウチのすべての事業活動においてこれまで飯田・伊那地域におけるお客様との信頼感と常に新たな価値をつくりだしていく能動的な活動、無限に広がっていくお客様との共創の和(輪)、そこから生み出されていくモノ・コトを表現しています。
社名タイポグラフィは、ミヤウチがお客様・市場に関して提供するサービスへの愛情や優しさ、柔軟さを感じられる造形にしています。これらが組み合わさることで、永続的につなげていく事業活動を示しています。
TAGLINE タグライン
- 見つかるカタチ、
- お客様となる人々が使いたいもの、必要となるサービスを察知し、それに適合するアイテムを常に提案し、新たな価値を踏まえ、提供できる企業であることを示しています。
- 見つめるミライ
- お客様となる人々にとって提供された商品・サービスが永続的に安心、信頼を持てることは、今だけでなく、その先のことを見据え事業展開していることを示しています。
現在、取扱い品目は多岐にわたりますが、その核となるのは創業時より大切にしてきた「包装資材」です。 「モノを包むことは、心を包むこと」。 私たちは、パッケージこそが、贈り手の想いや商品の価値を大切に包み込み、相手に届けるための「心」そのものであると信じています。
この「包む心」を原点に、私たちは厨房機器や環境商材へと領域を広げ、お客様の課題を解決する「コト」の提案へと進化させてまいりました。
そして2026年1月、飯田・伊那の両社は一つになり、「新生ミヤウチ」として再始動します。 培ってきた「包む心」と信頼を土台に、新たな価値創造へと挑戦し続ける私たちに、どうぞご期待ください。これからも変わらぬ熱い応援を、よろしくお願いいたします。